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第54回神奈川ザメンホフ祭を開催しました

  2024年12月15日(日)、横浜市の「フォーラム南太田」(京急南太田駅近く)で、第54回神奈川ザメンホフ祭を開催しました。参加者は24名(うち本会から18名)と小規模でしたが、バラエティ豊かなプログラムを揃えたザメンホフ祭になりました。 12:30 開会あいさつ、La Espero 斉唱、参加者からひとこと自己紹介 12:45 日本語講演:神村和美(城西大学准教授): 「斎藤秀一(ひでかつ)の民衆観およびエスペラント観」。この講演は2024 年8 月、香港の学会で英語で発表された内容を日本語にしたものです。 斎藤秀一にエスペラントを教えたのが東宮豊里(とうぐう とよさと)でした。2023 年小田原でのザメンホフ祭で、奥津晋太郎さんが小田原エスペラント会の結成者として東宮を紹介しています。 13:45 ビデオ鑑賞:monologa dramo "La Duonokulvitro" エスペラント原作文芸作品のビデオ化。標題は「片眼鏡」で、単一レンズの片眼鏡をかけながら語る初老の男性の一人芝居で、エスペラントの字幕がありました。14 分間。 14:00 エスペラント講演: 清永丈太 Produktokvanto de polenaj grajnoj el natura arbaro ĉirkaŭ Takao-monto ―kiel bazo por rekonstrui antikvan vegetalaron per polen-analiza metodo 2024年11 月に学会で日本語発表した内容のエスペラントでの説明。花粉を分析し、古代の植生を推定する。 清永氏の永らくの研究テーマですが、退職して「所属機関」がなくなったので、所属としてエスペラントよこはまとして発表したとの説明がありました。 14:20 エスペラント書籍の紹介、そのあと書籍販売と休憩。 15:10 タンザニアでの第109 回世界大会(UK)報告(鈴木恵一朗)。 15:50 韓国・全州(チョンジュ)での第3回日韓共同開催大会報告。 YouTubeに公開されている大会報告動画 を見ながら、適宜参加者がコメントしました。 16:10 閉会 なお、閉会後、エスペラント博物館よこはまに移動して懇親会を実施しました(参加者6人)。 神村和美さん(城西大学准教授)の講演

あーすフェスタかながわ2024に参加

11月30日~12月1日に地球市民プラザ(JR本郷台駅近く)で開催された、多文化共生をテーマとしたイベント「あーすフェスタかながわ2024」に、本会は川崎エスペラント会と共同で(神奈川エスペラント連盟の行事として)参加し、12月1日にワークショップを開催しました。 「国際語エスペラントで海外とZoom交流を楽しもう!」と題して、「エスペラント初歩の初歩講座」と「海外エスペランティストとのZoom交流会」を、毎時一回(一回20分程度)合計7回開催。Zoom交流会では、海外のエスペランティストと来場者の皆さんとの間で(通訳を行いつつ)質疑応答の時間を持ちました。 海外とのZoom交流の様子

Deklaro / 声明

Nia deklaro timante la situacion en Ukrainio (ウクライナ情勢を憂う本会の声明) Ni, la anoj en NPO Esperanto Jokohama, alvokas kontraŭ la malhumana milita invado de Rusio al Ukrainio, same al la tutmondaj esperantistoj, inkluzive de la rusaj kaj ukrainaj. (私たち「NPO法人エスペラントよこはま」は、ロシアによるウクライナへの非人道的な軍事侵略に抗議の声を上げます。これは、平和を愛する、ロシアやウクライナを含む全世界のエスペランティストと同様の行動です) La havenurbo Odeso en Ukrainio estas unu el la ĝemelaj urboj de Jokohamo. Kaj ni havas plurajn amikojn en Odeso. Ni tuj rete kontaktis ilin kaj daŭrigas interkomunikadon. (ウクライナの港町オデーサは横浜市の姉妹都市の一つであり、私たちの友人もいます。私たちは直ちにメールで彼らと連絡をとり、情報交換を続けています) Ni deziras ke, ĉiuj pacdeziraj homoj en la mondo kunlabore ĉesigu tiun teruran militon de Rusio al Ukrainio, kaj helpu la popolanojn kiujn la milito vundis kaj suferigis. (私たちは、平和を求める世界中の人達が力を合わせてこのロシアからウクライナへの戦争を終わらせ、そして戦争で苦しみ傷ついた人々を助けることを願っています) La 6an de marto, 2022(2022年3月6日) Ne-Profitcela Organizo Esperanto Jokohama(NPO法人エスペラントよこはま) ※2023年5月21日修正(Odesoの日本語表記をオデーサに変更)